​就労移行支援とは

就労移行支援事業所は、65歳未満の障害のある方が、一般企業に就職するための訓練や支援を行う福祉サービスです。障害には身体障害、知的障害、発達障害など様々なものがありますが、ラボ・ラーレは精神障害(精神疾患)を専門としています。

​私たちは、求職活動に関する支援、職場の開拓や職場実習、そして就職後も働き続けるための支援や相談等を行います。おひとりおひとりの希望にそった就労の実現と暮らしの安定を目指しています。

また、国は障害者雇用促進法を定めており、従業員が一定数以上の規模の一般企業は、従業員に占める障害を持つ方の割合を「法定雇用率」以上にするルールになっています。このように、日本の社会も、障害があっても働ける社会の実現を目指しています。精神疾患だからと言って仕事をあきらめることはないのです。

就労移行支援事業所の利用料金は、サービスの提供に要した費用の1割負担が原則です。ただし、生活保護受給世帯と市民税非課税世帯の方は自己負担はありません。また、市民税課税世帯の方は、月ごとの利用者負担に上限が設けられています。詳しくは下の表をご覧ください。

就労移行支援事業所の利用料金
ビジネスチーム

ラボ・ラーレとは

ラボ・ラーレは医療法人誠心会が運営する就労移行支援事業所で、精神疾患を持つ人が仕事に就くまでの訓練・支援を行っています。

ラボ・ラーレは2017年に精神科病院のデイケアのスタッフが中心となって立ち上げました。今も精神科病院のスタッフとしっかり連携しています。そんなラボ・ラーレだからこそ、精神疾患をしっかりサポートできます。これが他の就労移行支援事業所とは違う、ラボ・ラーレならではの特徴です。